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わーるどおりーぶ

2017.05.02

オリーブオイルの効能・効果
【オリーブオイルと肌】

オリーブオイルの効能・効果【オリーブオイルと肌】

 
オリーブオイルと肌  

人間は、老化により徐々に構造的かつ機能的な皮膚損傷を引き起こします。
 
老化に伴い、皮膚組織はいくつかの変化の過程を経ます。
 
主なものは、皮膚(真皮および表皮)の内層および外層が薄くなっていき、弾性が失われ、真皮を表皮に接合する部分が保護されなくなり、線維症(皮膚の真皮と皮下脂肪組織という場所にコラーゲンが多く蓄積している状態)が起こり、組織が損傷を受けると修復が難しくなります。
 
外部の要因(例えば太陽の光線等)は、フリーラジカルを生成することによって老化を促進してしまいます。
 
太陽光による肌の損傷
 
細胞は、その作用を中和する機構を備えていますが、さらにリスクを低下させる「阻害剤」を使用することによって細胞の損傷を減少させることができます。
 
そのような天然阻害剤の1つは、オリーブオイル(脂質の成分がヒト皮膜の脂質の成分と非常に似ています)です。
 
オリーブオイルは、ポリフェノールに加えて、ビタミンE(細胞酸化をもたらすフリーラジカルに対する主な保護源)だけでなくビタミンA、DおよびKを持っています。
 
このことによりオリーブオイルは、皮膚疾患(例えば、ニキビ、乾癬と脂漏性湿疹)を治療するために、特定の治療法において良い補助になります。
 
オリーブオイルの抗酸化作用
 

オリーブオイルのはっきりした酸化防止剤効果は、オリーブオイルが特定のタイプの皮膚癌の過程の一つである「連続酸化」の防止に大きな役割を果たすことがわかっています。
 
ビタミンEの研究が始まりましたが、その観察には長い時間がかかるため、最終的なデータはまだ得られていません。
 
しかしながら、この理論は、オレイン酸が連続酸化を打ち消すことにおいて主要な役割を果たすと考えられているということです。

 

※IOC(国際オリーブ協会)http://www.internationaloliveoil.org/ から引用させて頂きました。

 

 

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