世界の農園からフレッシュなオリーブオイルをお届けします

わーるどおりーぶ

2017.05.21

オリーブオイルの効能・効果
【オリーブオイルと消化器系】

オリーブオイルと消化器系

 

オリーブオイルと消化器系 

私達がオリーブオイルを食べるとすぐに消化器系にとって良い影響がでます。
 
古代といえるくらい前から、それは様々な消化器疾患に推奨されており、その有益な特性は現在、疫学研究と豊富な科学的データによって裏付けられています。

 

オリーブオイルと胃

 
オリーブオイルが胃に到達すると、食道の基部にある筋肉や括約筋の緊張を和らげることはありません。
 
このため、食物および胃液の胃から食道への流れまたは逆流のリスクを低減します。
 
オリーブオイルは部分的に胃の運動を阻害します。
 
その結果、胃の胃内容物はよりゆっくりと徐々に十二指腸に放出され、「満腹感」のより大きな感覚を与え、腸内の栄養素の消化および吸収を助長します。

 

オリーブオイルと肝臓 – 胆汁系

肝胆道系へのオリーブオイルの影響の1つは、それが胆嚢の最適な胆汁排出および胆嚢の完全な排出を確実にする胆管であることです。
 
別の効果は、それが胆嚢動態、すなわち胆嚢の収縮を刺激することであり、これは胆管の障害の治療および予防に非常に有用です。
 
それは肝臓の胆汁塩の合成を刺激し、肝臓によって排出されるコレステロールの量を増加させます。
 
要するに、胆汁の筋緊張および活性に有益な効果があるため、オリーブオイルは胆汁によって乳化され、胆石の発症を予防するため脂質の消化を促進するのです。

 

オリーブオイルと膵臓

 
オリーブオイルと膵臓
 

摂取すると、オリーブオイルは膵臓が消化するのに必要な量だけ膵臓から分泌物を分泌させます。
 
オリーブオイルは、膵機能不全、慢性膵炎、嚢胞性線維症、吸収不良症候群など、膵機能を維持しなければならない疾患で推奨されます。

 

オリーブオイルと腸

 
それに含まれるシトステロールのために、オリーブオイルは小腸によるコレステロール吸収を部分的に防止します。
 
また、さまざまな栄養素(カルシウム、鉄、マグネシウムなど)の吸収を良くします。
 
したがって、オリーブオイルは本当によく消化吸収される脂肪です。
 
それは、便秘や口臭を防止するのに役立つとともに軽度の下剤効果があります。

 

 

※IOC(国際オリーブ協会)http://www.internationaloliveoil.org/ から引用させて頂きました。

 


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