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わーるどおりーぶ

2017.05.03

オリーブオイルの効能・効果
【オリーブオイルと老化】

オリーブオイルの効能・効果【オリーブオイルと老化】

 
オリーブオイルと老化 

オリーブオイルには、フリーラジカル、慢性疾患や老化に関与する分子、そして期待寿命を延ばすことにポジティブな生物学的役割を果たす様々な抗酸化物質(ビタミンE、ポリフェノールなど)が豊富に含まれています。
 
これはいくつかの疫学研究により証明されています。
 
骨粗鬆症や認知症等の、多くの老化関連の病気は、日常の食事に影響されます。
 
 

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは?

 
オリーブオイルと骨粗鬆症
 

骨粗鬆症は、骨組織の量の減少であり、骨折のリスクを増加させます。
 
骨粗鬆症には2つのタイプがあります。
 
タイプIは、中年女性、閉経後女性、および高齢者のII型で生じます。

 

オリーブオイルと骨粗鬆症

 

オリーブオイルは骨の石灰化に対して良い影響を及ぼしており、オリーブオイルを摂取するほど骨の石灰化が改善します。
 
オリーブオイルはカルシウムの吸収を助けるため、成長期間中および骨粗鬆症の予防という観点において重要な役割を果たします。

 

オリーブオイルと認知機能

 

オリーブオイルと認知症 

オリーブオイルが豊富な食事は、健康な高齢者の記憶喪失を防ぐことができます。
 
特に、オリーブオイルの場合、大量の一価不飽和脂肪を含む食事を摂取している高齢者を対象とした研究では、年齢に関連した認知機能低下の可能性が低いことが観察されています。
 
正確にどのくらいの量のこれらの脂肪が認知低下を予防するかは分かっていません。
 
しかしながら、老化とともにこれらの酸の必要量が増えていくので、それを補うために一価不飽和脂肪酸を摂取することで、脳細胞膜の構造を維持する効果を発揮するものと考えられます。
 
同じ研究では、摂取したオリーブオイルの量は年齢に関連した認知低下および記憶喪失、痴呆およびアルツハイマー病の発症に反比例することが観察されています。

 

※IOC(国際オリーブ協会)http://www.internationaloliveoil.org/ から引用させて頂きました。

 


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