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わーるどおりーぶ

2017.04.24

ブルスケッタ(ガーリックトースト)

お手軽なのにメインディッシュになる!”ブルスケッタ(ガーリックトースト)”を作ってみましょう!

 

ベーシックなブルスケッタ
↑ベーシックなブルスケッタ
 
 
ブルスケッタとは、ガーリックトーストのこと。
 
古代ローマ時代から食べられてきた古くからあるアンティパスト(前菜)で、ローマには「ブルスケッテリーア」と呼ばれる専門店などもあります。
 
基本はにんにく、オリーブ油、塩、こしょうで味つけしたプレーンなトースト。
 
これを「ブルスケッタ・アッラ・ロマーナ(=ローマ風ブルスケッタ)」といいます。
 
ベースはガーリックトーストなのですが、アレンジ次第でメインディッシュになります。
 
目でも楽しむことが出来るブルスケッタアレンジで遊んでみてはいかがでしょうか。
 
 
 

ホームパーティーや女子会でも!ブルスケッタを作ってみましょう!

 

材料

 

・1.5cmにスライスした パリジャン または バタール
 
ブルスケッタ用パリジャン
 
※バタールとはバゲットを短くした様な感じで、長さは40~50cmくらい。ちょっと太さがあり丸みを帯びています。
 
 
・ガーリック(にんにく) 適量
 
・エクストラバージンオリーブオイル 適量
 
・塩  少々
 
・胡椒 少々
 
 

作り方

 

①トーストしたパンにガーリックを直接こすりつける(2~3往復)
 
焼いて固くなったパンの表面がおろし金の役割を担い、ガーリックがすりおろされます。
 
②オリーブオイルを垂らし、塩、胡椒で味付けします。
 
 

ここがポイント!

 

ブルスケッタの語源は「焦がす」です。なので、しっかりと香ばしく焼き色をつけましょう。
 
パンの厚みは1.5cmくらいがよいでしょう。
 
焼きたてのパンでは柔らかすぎるので、ブルスケッタにはあまり向きません。
 
1~2日置いたパンを使用するのが良いです。
 
 

応用編

 

巷では角切りにしたトマトをのせたブルスケッタがよく知られていますが、これはブルスケッタのバリエーションのひとつ。
 
ブルスケッタアレンジ2
 
野菜、チーズ、ゆで豆、魚介など、お好みで何でものせられます。
 
ブルスケッタアレンジ
 
1)湯剥きしたトマトを角切りにし、オリーブオイルで和えてから乗せて。
 
ルッコラや、スイートバジルなどを添えて。
 
2)生ハムやサラミなどにお好みのチーズを乗せて。塩分少なめのチーズがおすすめです。
 
3)豆のペースト、アクセントにイタリアンパセリや、ディルを添えて。
 
4)焼き茄子サラダを乗せて。
 
焼き茄子の皮を剥き、良くたたいて、オリーブオイルとクリームを加え、ペースト状にしたもの。
 
細かくみじん切りにして、良く水に晒した玉ねぎを加えると、食感が一層良くなります。
 
5)きのこのマリネを乗せて。
 
仕上げにはバルサミコ酢を一振りで味に深みが出ます。
 
6)スモークサーモンとリコッタチーズ(クリームチーズ)を乗せて。
 
レモンをかるく絞るまたはバルサミコ酢を数滴垂らす。
 
7)白身や赤身魚のカルパッチョを乗せて、オリーブオイルを振り回す。
 
8)白身や青魚の切り身をグリルしたものを乗せて、オリーブオイルを振り回す。
 
お魚にはエクストラバージンオリーブオイルを、振り回すことをお忘れなく!
 
9)魚介類のマリネを乗せて。
 
エビや、甲イカ、タコ、牡蠣などがおすすめです!
 
 
ブルスケッタには素材の味を生かすことができるエキストラバージンオリーブオイルがオススメです。
 
ブルスケッタにオススメのエキストラバージンオリーブオイルはこちら。
 


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