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わーるどおりーぶ

2017.04.22

カプレーゼ(お手軽サラダ)

お手軽だからこそレストランの味を!カプレーゼ レシピ

 

完熟トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ
 
 
カプレーゼとはイタリア語では「カプリ島風の」という意味です。
 
ここで言う「カプレーゼ」はカプリ島のサラダということでご理解を。
 
イタリア料理の人気メニュー、カプレーゼはトマトとモッツレラチーズ(水牛のミルクで作ったフレッシュチーズ)を交互に重ねあわせ、オリーブオイルを垂らすだけのとても簡単なサラダのことです。
 
ホームパーティーや女子会に、あと一品欲しい時などにカプレーゼは超オススメ。
 
お手軽なのに高級レストランの味を楽しむこともできちゃいます。
 
欠かせないのはスイートバジルですが、これはフレッシュが一番良いです。
 
 

完熟トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼにチャレンジ!

 

材料

 

・完熟トマト 中1-2個
 
・モッツアレラチーズ 1個≒200g
 
・スイートバジル 10枚くらい
 
・エキストラバージンオリーブオイル 適量
 
・塩コショウ(お好みで)
 
・バルサミコ酢(お好みで)
 
 
 

作り方

 

①まずはトマトの湯むきから(トマトは完熟がオススメです)。
 
ア)トマトのヘタを取り、反対側のお尻の部分に十字に切れ込みを入れます(そんなに深くもなく大きくもなく…くらいで。)
 
イ)お鍋にお湯を沸かします。と、同時に別のお鍋に氷水を用意します。
 
ウ)お湯が沸いたら、先程のトマトをお玉に乗せ、20秒から30秒くらい、熱湯の中に入れます(30秒以上入れないことがポイント)。
 
エ)お玉に乗せたトマトを上げたら、素早く、氷水に10秒くらい浸けます。
 
オ)こうすると、トマトの切れ込みを入れたところがめくれて、すーっと皮をむくことが出来ます。
 
カプレーゼ用完熟トマトの湯むき
 
 
②湯剥きしたトマトをお好みの厚さにスライスし、10枚くらい用意します(トマトはスライスの他、甘いものならば、くし切りなどでもとても美味しくいただけます)。
 
③モッツアレラチーズも同様に、お好みの厚さにスライス(モッツアレラチーズは手でちぎってもOkay!)し、交互に重ねて、間にフレッシュバジルをはさみます。
 
?カプレーゼ用モッツアレラチーズ
 
 
④食する直前にお気に入りのエキストラオリーブオイルを適量垂らします。
 
※オリーブオイルは添えても良いです。
 
 

ポイント

 

何と言っても、かけるオリーブオイルで味が決まります。
 
素材の味の邪魔をせず、しっかりと香りや味を楽しむことが出来る、本物のエキストラバージンオリーブオイルがオススメです。
 
本物のエキストラバージンオリーブオイルを使うことでご自宅でも高級レストランの味が再現できちゃいます。
 
カプレーゼにおススメのエキストラバージンオリーブオイルはこちら。
 
 
シンプルなサラダ、カプレーゼですが、美味しいバルサミコ酢をかけると、また違った味わいを楽しむことが出来ます(このとき、バルサミコ酢をかけてからエキストラバージンオリーブオイルをかけることがポイント。先にエキストラバージンオリーブオイルをかけてしまうと、後からかけるバルサミコ酢をはじいてしまい、なじみが悪くなってしまいます)。
 
カプレーゼにバルサミコ酢
 
 
カプレーゼにオススメのバルサミコ酢はこちら。
 


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